大岡敏孝の発言 (厚生労働委員会)

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○大岡委員 ありがとうございます。
 つまり、軽減をするというわけではなくて、増加が緩和されるということだろうと思います。この辺は、私、やはり国民には正しく説明するべきだと。そうしないと、正しい危機感というか、危機が伝わらないということを私は大変懸念をしております。
 次に、同様に介護まで少し視界を広げたときに、資料二枚目の裏を御覧いただきたいと思いますが、現在は、介護と医療と、一割負担、二割負担、三割負担の所得との基準がずれているんですね。当然、この危機感をベースに現役世代の負担を軽減するということを考えると、速やかに介護の方も医療に準じて所得と負担率の基準を同等にするべきだと考えておりますけれども、この点についてはどのように考えておられますでしょうか。

発言情報

speech_id: 121104260X00720230405_024

発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2023-04-05

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会