田中健の発言 (厚生労働委員会)
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○田中(健)委員 是非、対応をお願いしたいと思います。国民の関心も高いですし、また、当委員会でも何度も議論をしてきた内容でありますので、是非、私はしっかりと、第三者に堪えられるだけの検証をしてほしいと思っていますし、求めたいと思います。
ワクチンの接種に関してなんですけれども、現在でもワクチン接種は進んでいます。
四月以降の接種について、厚労省は、今の無料の接種を来年の三月まで継続して、重症化のリスクの高い人などは五月からと九月からの年二回の接種を行うほか、重症化リスクが高くない人も九月からの接種を行うという方針を示しています。
一方、先週の二十八日に、WHOは、新型コロナウイルスワクチンの接種指針を改定し、六か月から一年ごとの定期接種の推奨を高齢者や妊婦などのみと限定するという発表もいたしました。
これはかなり違う対応になりますけれども、このWHOの発表をどう受け止めていて、また、日本の接種にはどのような影響があると思いますでしょうか。