菅家一郎の発言 (国土交通委員会)

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○菅家委員 ありがとうございます。
 もう一つ、会津若松の事例を申し上げますと、磐西線にSLを導入したときがあります、今でも走っているんですが。SLで来たお客様を町中観光につなげなくちゃならない、地元からコミュニティーバスを導入してほしいなどと要請があって、国交省の補助をいただいて、ボンネットバスを循環、右回りも左回りも観光地をつないでというのを導入してきた経過があって、つまり、鉄道はそのままSL等を使って、駅舎を、無人駅を地元でちょっと景観を変えたり、そしてアンテナショップにしたり、そこにボンネットバスを、ハイカラさんというんですけれども、というのを取り組んだら、観光シーズンには並んで乗り切れなくて、後ろに大型バスをつけて、二台で走っているというときもあったんですね。
 ですから、今回の再構築の考え方で、やはり今のような、いかに鉄道を生かして、地域を活性化するということが私は極めて重要な論点かと、このように思っているわけですが、この点について、山内参考人、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121104319X00420230317_015

発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2023-03-17

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会