豊田俊郎の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○豊田副大臣 私の方からは、進捗状況についてお伝えをしたいというふうに思います。
 自動運転技術は、特に、過疎地域における地域公共交通の維持、改善や高齢者の移動手段の確保につながる新しい技術として開発、普及を進めることが重要であると考えております。
 このため、国土交通省では、自動運転の実現に向けて、安全基準の策定や自治体が行う実証事業に対する支援などに取り組んでおります。
 今月の二十一日でございますけれども、私も式典に参加してまいりましたけれども、福井県永平寺町において、国内初となる、運転者を配置しない、レベル4の自動運転移動サービスが開始されたところでございます。
 国土交通省といたしましては、引き続き、自動運転の社会実装の推進を着実に進めてまいります。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121104319X01620230531_026

発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2023-05-31

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会