務台俊介の発言 (災害対策特別委員会)

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○務台委員 是非、やっていることをしっかりアピールしていく、こんなことも必要ではないかと思います。
 デジタル防災の進歩は目をみはるものがあります。関係者間で高度な災害情報の共有化を実現すべく、防災デジタルプラットフォームの構築、そして、自治体ニーズと先端技術をつなげるマッチング支援が進捗しております。
 こうした取組を進める中で、ベストプラクティスの全国展開、標準化を早期に進めてほしいと願っております。特に、災害時の避難所運営の効率化を是非ともお願いしたいと思っております。マイナンバーカードの活用はその効率化の鍵になると考えております。
 避難所の受付にマイナンバーカードの活用を行えば、リアルタイムの情報同期と共有が可能となり、手書きの受付事務の効率化は桁違いに改善します。お薬手帳などがマイナンバーにひもづけられれば、避難所にいる個人ごとの属性に応じきめ細かな支援も可能となると思います。災害給付金が、短期間で、マイナンバーカードにひもづけられた被災者の公的資金受入れ口座に振り込まれることも大きなメリットだと思います。
 災害時といった非常時に、マイナンバーカードが命を守る意味で決定的な役割を果たすことを国民の皆様が深く理解すれば、マイナンバーの普及率は更に伸びると考えておりますが、マイナンバーカードを災害時に最大限活用する進め方について、政府の考え方を伺います。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2023-03-16

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会