若林健太の発言 (災害対策特別委員会)
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○若林委員 是非お願いしたいと思います。
令和元年十月に発生しました東日本台風災害について、直後に長野県知事から国土交通大臣に要請をし、国が権限代行によって災害復旧工事を行っていただきました。令和四年三月に工事完了となって、北陸地方整備局長から知事に対して完了通知が交付されたところであります。
幹川流路三百六十七キロ、流域面積が一万一千九百キロ平方メートル、千曲川、これは新潟に行くと信濃川となるわけですが、日本を代表する一級河川であります。本来、国が管轄すべきだというふうに思いますが、一部県が管理する区間、いわゆる中抜け区間というのがありまして、長野県から国に河川全域を是非直轄管理してほしいという要望がかねて出されているわけであります。
全国的には、こういう中抜け区間というのは非常に少ないというわけでありますが、長野も新潟もですね、この要望について国交省の見解を伺いたいと思います。