若林健太の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○若林委員 総合的に検討というのは、難しいということだと思うんですけれども、要するに、人員が足りない、予算が足りないから国としての管理はできないというお話なんですね。
しかし、日本を代表する一級河川の国の責任という点で、是非長期的な課題として検討、改善をしてもらいたい、こんなふうに思います。
さて、令和元年の東日本台風からの復旧工事というので、流域市町村を含む関係者を巻き込んで、信濃川水系緊急治水対策プロジェクトというのが作成されまして、今、これに基づいて復旧工事、復興工事というのが盛んに行われているところであります。
壊れた堤防も何とか復旧をしていただいたところでありますが、お手元の資料のように、地元の信濃毎日新聞で五月に記事が出まして、せっかく復旧された堤防だと思っていたら、崩れているじゃないか、どうなっているんだという地域の不安が広がっているところであります。
堤防の機能について、これは大丈夫なのかということについてお伺いしたいと思います。