工藤彰三の発言 (災害対策特別委員会)
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○工藤委員 答弁ありがとうございました。
なかなかこれは発表するのは難しいかと思いますし、この委員会の皆様方もいろいろなところで、特に私は赤坂宿舎に東京のときは在住しておりますけれども、夕方食事に出る、そして歩いていると、よく最近思うのはネズミがよく路上に出てくるなというのがありますし、地元名古屋では、名古屋城の上なんですけれども、鳥が飛来し、そしてふんをまき散らかしたり、ボラが異常発生したり、そういう様々なことを感じるわけでありますけれども、これはちょっと神経質になり過ぎかもしれませんけれども、こういうものを出していただきたいなと。何かやはり異変があるんだなというのは、なかなか政府は出しにくいと思いますけれども、発表していただきたいと思います。
地震の回数、最近多いです。特に、質問に入るからじゃなくて、よくよく台風と地震は気を遣っているわけでありますけれども。ちなみに、地震の多い県は、四十七都道府県で順番に十県だけ言いますと、福島、茨城、宮城、岩手、熊本、千葉、栃木、北海道、長野、そして十一番目に来るのが東京であります。首都直下の問題もありますし、谷大臣のところは神戸震災もありました。また、委員長のところは災害で非常な豪雨に見舞われた。この委員会に出席されている委員の皆様方は、何らか災害に対して、被災した地域の方であるから、思いを持って委員になられていると思います。一生懸命皆さんとともに頑張って、この国が安定で安心して暮らせる、そんなふうにしていきたい、そんな思いでございます。
質問に戻ります。
今まででありますけれども、特に三・一一東日本大震災後、緊急三か年の対策、国土強靱計画でありますけれども、五か年加速化等、国土強靱化に係る取組をしてまいりました。気候変動の影響により異常気象が激甚化、頻発化し、また、各地で地震が相次いで発生している状況でもあります、今話したとおりでありますが。
この国土強靱化をこれからどのように加速化し、どのように進めるのか、大臣にお聞かせいただきたいと思います。