工藤彰三の発言 (災害対策特別委員会)
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○工藤委員 ありがとうございました。
今の答弁のとおりでありまして、伊勢湾台風のとき、そして東海豪雨のとき、特に伊勢湾台風のときは、私は記憶は全くありませんけれども、名古屋南部で水につかった地区は、一か月半水が引かなかったと言われております。今、皆さん、この状態で水につかって、この気温の中で一か月半水につかったら、腐敗します。そして、雑菌まるけになります。公衆衛生は、ずたずたになります。
こういうことを踏まえて、いろいろなところをまた考えていただいて、今の答弁のとおりでありますが、できない、ゼロメーター地帯のところは極力避けて、なかなか難しいと思いますけれども、安全、安心な場所に避難所を設置する、そして、何よりも、そこに避難所があるということを住民に告知する、その活動をしっかりしていただきたいと思います。
続きます。
また、今、避難所の関連でありますけれども、避難所、よく野党の先生方が質問されております。避難所における中で、エアコン、もう当たり前のようにエアコンの中で暮らしています。夏は四十度近くなりますし、冬は雪が降って寒い。それを、体育館の中で、皆さん、ストレスがある中で、トイレの問題、様々なプライバシーの問題がある中で、そこで避難していただく。
当然ながら、エアコンが必需品でありますけれども、今、電源の話もありましたが、実際問題、エアコンが設置されているというところはなかなかないわけでありますので、それを今後どのようにするのか、その考え方をお聞かせいただきたいと思います。
もう一点質問があったんですが、時間が来てしまいましたので、また機会があるときに、最後、被災地の交通誘導とか、ガードマンの問題とか、警察、消防だけじゃなくて、ボランティアをどのように活用するか、それはまた次回聞かせていただきますが、このエアコン対策について答弁をお願いいたします。