櫻井周の発言 (財務金融委員会)
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○櫻井委員 次に、防衛費の説明責任についてもお尋ねをいたします。
この問題については既に前にも質問で取り上げさせていただきましたが、やはり、説明を求めても、防衛機密がどうのということで、なかなか踏み込んだ説明、納得いく説明は得られないということがございます。
そうした中で、やはり、主計局は査定をされているわけですから、主計局はちゃんと、多分、防衛機密の部分についても、しっかり説明を受けた上で、これは必要だというような判断をされているんだと思います。予算をしっかりと厳しく見積もる、そういう立場の財務省がきちっと査定をしているんだということをやはり示していただくことも、国民の納得感を得られるために重要なパーツだというふうに思います。
一方で、四月二十八日、連合審査において、海上自衛隊司令官を務められた香田海将は、防衛省はもっと説明を尽くすべきというふうにおっしゃられておりました。また、説明の仕方はもっともっといろいろあるんだということも指摘をされていました。
同様に、財務省も厳しく査定をしたということをしっかりと説明する責任があると思いますが、その点について、今日は主計局長にも来ていただいておりますので、御答弁をお願いいたします。