末松義規の発言 (財務金融委員会)

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○末松委員 ありがとうございます。
 本当に率直な御意見、率直な印象を語っていただいて、ありがとうございます。本当に、ちょっと気の遠くなるような、何か、いわゆる大きな諦めみたいなところもちょっと感じたところでございます。
 鈴木教授の方にもお聞きをさせていただきますけれども、先ほど、本当に厳しい御意見の中で、原発の処理といいますか、廃炉、これが全く見通しも立っていないというお話がございました。
 鈴木先生の中で、原発というのはどのくらいの費用をこれから重ねなきゃいけないのか含めて、正確でなくて結構なんですけれども、イメージとして。そういったことと、多分、復興税の収入が、二千億円強、どんどん減っていかされるという思い、印象で結構なので、そこはちょっと、更に御意見を賜れるところがあればお聞きしたい。
 あと、帰宅困難者。これは本当に、生活再建の方々との関係で、また、お手上げ状態だという率直なお話がございましたけれども、シナリオも描けていない中で、何かそういったところの現場を表すようなエピソードといいますか、そういったものがございましたら、おっしゃっていただければありがたいと思います。

発言情報

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発言者: 末松義規

speaker_id: 17550

日付: 2023-06-21

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会