吉田久美子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○吉田(久)委員 食品表示法については差止め請求権の実施がゼロということでしたが、正直あり得ない数で、その権限が行使しにくい状況が背景にあるとしか考えられないところであります。
 食品は口に入れるもので、健康に直結する、極めて責任の重い表示責任が事業者にはあると思います。今回の開示要請規定を景品表示法に設けたのであれば、食品表示法にも今後規定を設けるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121104536X00520230411_022

発言者: 吉田久美子

speaker_id: 23325

日付: 2023-04-11

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会