伊東信久の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○伊東(信)委員 本当に、大規模災害に備えて、こういった備えというのは、予測が十分過ぎるということはございませんので、足らなかったことを想定すると、やはりまだまだ私の、先ほど申し上げましたように、阪神・淡路大震災のときには、医師になってすぐでしたけれども、長田の火災の際には、整形と形成外科医をやっていたので皮膚移植で神戸の方の病院に手術の手伝いに行ったりしていまして、今の状況を鑑みますと、本当にあの規模、それ以上の大災害が起こったときには、目の当たりにしていまして、やはり備蓄も足らないと思いますので、立川の話もありますけれども、更なる検討を、国民の安心、安全を守るためにお願いしたいと思います。
そのとき、本当にたくさんの全国からのボランティアの方にお助けいただきました。
二〇一二年の、東日本大震災の際なんですけれども、三月十一日に起こりまして、私が初当選したのがその年末の十二月なんですね。そこから国会議員にならせていただいたんですけれども、衆議院議員にならせていただいたんですけれども、三月のときに、既にもう開業医でして、本当に今も、私自身の反省点ですけれども、すぐにボランティアとして被災地に私自身が駆けつけなかったことを今でも後悔しております。
本当に言い訳じゃないですけれども、うちのスタッフ、看護師は、先生、行きますと言ってくれたので、行ってもらいました。そのときの状況とか、いろいろ話を聞いたんですけれども、あのときは本当に、ちょうど政権が替わるときだったので、政局とかが動いたりしていろいろなことがあって、そのことはもう申し上げませんけれども、やはり日本の皆さんのボランティア精神というのは本当に尊いものであると思いました。
日本においては、災害が起こると自治体に災害ボランティアセンターが設置されまして、個人のボランティアを登録してもらい、活動していただくようになっております。
では、国においては、災害ボランティアとして活動してもらえる方々、例えば団体の数とか人数の、その把握する仕組みというのはあるのでしょうか。もしなければ、その必要性について検討するべきではないかなと思うんですけれども、これも政府参考人の方にお願いいたします。