河西宏一の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○河西委員 御答弁をありがとうございます。是非お取組をお願い申し上げます。
先日、我が党の福島県議会議員の方々と様々意見交換を行わせていただきました。
竹谷副大臣におかれましては、本当に毎週末のように福島に通われて、先日九日も福島市内で、浜通り観光の中心的な役割を担っておられる県の観光交流局、福島県の観光物産交流協会、また福島相双復興機構、そして福島イノベーション・コースト構想の推進機構、この四者と意見交換を持っていただいた、御参加いただいた。
そのときに、先ほど大臣も触れられたホープツーリズムが話題になったというふうに伺っております。これは、先ほどまさに大臣がおっしゃっていただいたとおり、震災遺構などを巡りながら様々考え、未来へつなげていくスタディーツアープログラムでございます。このホープツーリズム、年々参加者数は伸びているわけでありますが、地元からは、先ほどの四者がより有機的に連携を取って、共通の目標の下で計画的な戦略を立てれば更に成果が期待できるのではないか、こういった御意見もいただき、我が党の真山祐一県議も精力的に取り組んでいるということでございます。
そこで、副大臣にお伺いいたしますが、ホープツーリズムを始めといたしまして、浜通り観光、地域経済の立て直しには大きな起爆剤でございます。また、成長戦略でもあります。五類への移行時期も決まっておりまして、まさに今日もマスクの着用は個人の判断ということになっているわけでありますが、観光産業も新たなフェーズに入る。そこで、浜通りを始め福島県全体の観光産業の復活、復興庁として観光庁とも連携して更なる支援に取り組んでいただきたいと思うわけでございますが、副大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。