藤原崇の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤原委員 ありがとうございました。世帯数にかかわらずということで、一軒であってもということでございました。特に集落で一軒ということもあるんだろうと思いますし、そこにしっかり最後のお一人まで寄り添って御努力をいただくということは、一つの判断として大変大切な判断かなというふうに思っております。
 生活に必要な範囲ということは、ある程度集落的なものであればイメージはつきやすいんだと思うんですが、これは質問ではないんですが、例えば離れに一軒があるときですね。周りが森林に囲まれているようなところ、ちょっとした畑はあるかもしれない、ある程度、山みたいなところに入って、その中で生活の糧になるようなものも得ていた、そういう方もいらっしゃるんだろうというふうに思っています。この森林の除染というのは非常に難しい問題がございますので、今の時点で、全部を生活に必要だからやってくれとか、それは際限がないから難しいという、そこは私の方からは質問はしませんけれども、是非、そういう問題をどういうふうに取り組むかというのは非常に大きな問題になってまいりますので、是非ともその点について御検討を引き続きいただきたいというふうに思っております。
 さらに、具体的なところのイメージを聞いていきたいと思うんです。
 この特定帰還居住区域をやっていく、特に帰還意向がある方というのは、帰るということを決めているのであれば早く帰りたいというふうに思うと思うんですが、一区域の認定というのはどれくらい時間がかかるというふうに復興庁の方では想定をしているのか、お答えをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 121104858X00520230509_008

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2023-05-09

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会