本庄知史の発言 (内閣委員会)

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○本庄委員 お答えになっていないんですね。
 今だって、内閣官房は、総理大臣をトップにして、その下に官房長官がいて、その下に副長官がいて、その下に副長官補がいて、そして事務局、室があるという縦のラインに既になっておりますね。今回、統括庁ができることで、それで何が変わるのかということをお伺いしているんです。
 所掌事務ということでいえば、今回、内閣法に幾つか追加がなされますが、それを内閣官房の事務である、そして副長官や副長官補が処理するんだというふうにしてしまえば、全く同じじゃないですか。私は、これは看板のかけ替えどころか、単なるラベル貼りだと思うんですね。いかがでしょう、大臣。

発言情報

speech_id: 121104889X00620230315_022

発言者: 本庄知史

speaker_id: 13505

日付: 2023-03-15

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会