伊東信久の発言 (内閣委員会)
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○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。
本日は、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法改正に関連いたしまして質問をさせていただきます。
私、地元の泉佐野市、泉南市というところで在宅の医療を行っております。主に施設の方でやらさせていただいております。各議員の先生方でも、医師免許をお持ちの方も、コロナのワクチン接種に協力されていた方もおられますけれども、私も、集団接種の方、泉佐野市のワシントンホテルでの集団接種も携わっておりました。
大阪市内におきまして、これは主にがん治療なんですけれども、NKT細胞という、理化学研究所の谷口教授が発見されまして、千葉大学とかで先進医療Bとして頭頸部がんとか肺がんの治療をやった免疫治療もやっております。
何よりも、五年ほどですけれども、大阪の公立大学、今、市立大学となっておりますけれども、そこのウイルス学教室で、コロナウイルスと同じRNAウイルスであるはしかウイルスの突然変異であるSSPEというウイルスの研究で、主に突然変異の研究をさせていただきまして、学位、医学博士も取らさせていただいております。
新型コロナウイルス感染症に関しまして、この三年間で、現場で見てきた経験とかを基に御質問させていただくわけですけれども、余りテクニカルにならないように気をつけて質問をさせていただきます。その際、分かりにくい感じになってはいけないので、通告の方に基づいて質問させていただきますけれども、ちょっと順番を変えたり、場合によっては割愛もさせていただくこともあることをまずは御容赦ください。
まずは、新型コロナ感染症に関する検証、総括について御質問させていただきたいわけなんです。
先ほど地元、泉佐野市、泉南市と言いましたけれども、そのほかに貝塚市、阪南市、熊取町、岬町、田尻町とありまして、全部関西空港のすぐ近くでして、私の自宅から十分ぐらいで、関空が近いので、今週は、質疑と地元日程の関係で三往復させていただいております。やはり飛行機の中を見ると、マスク着用の自己判断ということで、月曜日から今日で三日目ですけれども、それでも、マスクを外されている方はまだ半分もおられないようですね。そういったところの国からの統制感というところで、今回の法律があると理解はしておるんですけれども。
まずは、総括としまして、結局、アルファ株からオミクロン株に至るまで、感染者数と死亡者数というところまでカウントされていましたけれども、重症者数というところはなかなか判断は難しいんですけれども、ちょっとこれは通告以前の話になるんですけれども、こういった重症者の数というところの判断基準というのは、厚生労働省、どのようにされていましたでしょうか。