馬淵澄夫の発言 (内閣委員会)

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○馬淵委員 これはまた改めて、予備的調査の結果も踏まえて国会の中で審議をしていかねばならないと思います。
 官房長官、会見があると聞いていますので、次、最後にしますけれども、私は、実は、今回の件というのは、天下り問題ということでは、直接的な問題ではないなと思っているんですね、背景には天下りという問題がありますが。つまり、今回の問題というのは、元事務次官、いわゆる職務と利害関係のある、国と密接な関係のある法人に対して、人事への介入と目される行動を取ったことが問題だと思っています。
 このようなことを、斉藤大臣は、自覚を持って行動してくれ、このように伝えたということでありますが、大臣、これは通告ではないですが、政治家として当然ながら霞が関の役人の皆さん方と向き合っておられるわけですから、では、このような事態を招かない方法、この事案の再発防止にはどのような対応が必要だと考えられますか。これは大臣の御所見として伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2023-04-07

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会