宮路拓馬の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。
 法案質疑、トップバッターに立たせていただいたことを感謝申し上げます。
 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。
 今般のDV法改正案ですが、そもそも、中身をいろいろと子細に見ていくと、やはりストーカー規制法と大変類似したところがある、条文の構成にしても、そのように理解しているところであります。
 そもそも、平成十二年にストーカー規制法が制定されたということになりますが、このDV防止法は、その翌年の平成十三年に制定されました。当時、ストーカー規制法の議論があったときに、DVについてもストーカー規制法で対応できるのではないかという議論もあったように聞いております。
 そもそも、ストーカー規制法は警察が所管し、またDV防止法は内閣府の方で所管しているわけでありますが、ストーカー規制法の制定を受けた翌年、DV防止法が別途制定されることになった理由、これはちょっと基本的な質問になるかもしれませんが、お答えをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 121104889X01820230510_004

発言者: 宮路拓馬

speaker_id: 16348

日付: 2023-05-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会