田中健の発言 (内閣委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○田中(健)委員 それでは、具体的に話を聞いていきたいんですけれども、先ほどの審議の中でも、発生時のプロセス、なかなか個別具体的に答えられないということがありましたけれども、資料を御覧ください。
 こちら、十二月十日でございますが、政府の新型コロナ感染症対策本部が提出した資料でございます。これは、コロナが二類から五類相当に変わる中でどういうことが変化するのかという最後の資料でありまして、今の現時点で一番可能性が高いものであると思っています。
 つまり、オミクロン株とは大きく病原性が異なる変異株が発生した場合、またどのような対応を取るかということであります。
 一つが、変異株を感染症に位置づける。二つ目が、厚労大臣から総理への報告を行って、特措法に基づく対策本部をつくる。そして、基本方針を立てる。そして最後に、医療体制確保をするという流れができているんですけれども、これは、管理庁ができた場合、この中で、どのような場所にこの流れの中で位置づけられて、どのような役割を果たしていくのか、御説明いただければと思います。

発言情報

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発言者: 田中健

speaker_id: 328

日付: 2023-03-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会