保岡宏武の発言 (農林水産委員会)

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○保岡委員 ありがとうございます。自民党の保岡宏武です。本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。
 委員長始め理事、同僚委員の先生方に感謝を申し上げます。また、野村大臣始め政務三役、そして当局の皆様にも答弁のためお時間をいただき、重ねて御礼を申し上げます。
 また、本日は国際女性デーです。私は特にフェミニストではございませんが、いつも私を支えてくれている妻や女性スタッフ、そしてこの委員会始め国会内でも多くの女性の方が支えていただいております。また、私を産んでくれた母を始め、全ての女性の皆さんへの感謝を伝え、質問を始めさせていただければというふうに思います。
 大臣、私は本当に今日の日が来ることを夢見ておりました。決して夢見ていたというのは大げさな表現ではなくて、地元の大先輩である野村先生、先生が農林水産大臣になられ、農林水産委員会で質問をさせていただく。農林水産委員会に配属をされたその日から、そういう日が来ないかなという思いをずっと持ち、そして、昨年の参議院選挙も、その夢の実現のために頑張ったと言っても過言ではございません。
 本日は、先生の胸をおかりする気持ちで、質問の最後に存分に思いのたけをぶつけてみたいというふうに思っております。ぶしつけであったり、突拍子もないことを申し上げるかもしれませんが、何とぞお許しをいただきますようよろしくお願いいたします。
 さて、三月に入り、高校入試も一段落してきた頃だというふうに思います。
 先週、地元鹿児島でも県立高校の入試が終わりました。学校ごとの志願倍率も発表されましたが、少子化の影響か、地方は軒並み定員割れで、団塊ジュニア世代の私たちの頃とは大きく様変わりをしておりました。とりわけ農業高校は、すべからく定員割れの状況で、鹿児島県内十校ある農業高校全体、七百四十九名の募集に対し、志願者は三百五十名、平均倍率〇・五という状況でございました。
 文科省に伺います。全国の農業高校の平均倍率がどうなっているか、お示しいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 保岡宏武

speaker_id: 10350

日付: 2023-03-08

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会