足立康史の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○足立委員 ありがとうございます。
今大臣が御答弁くださった、去年の六月かな、「食料の安定供給に関するリスク検証(二〇二二)」というのがあります。すばらしいです。まさにこういう議論をやるべきだと。私も十分に勉強していなかったんだけれども、教えていただいて、これはいいと。いいけれども、まだまだ途上です。でも、こういうリスク検証をしながら、安全保障、食料安全保障の頑強さというものを高めていくことで、私は、だから自給率はもう忘れてもいいぐらいだというぐらいの気持ちで、これからまた質疑をさせていただきたいと思っています。
一旦この安全保障の話は終わりまして、ちょっと、今日、冒頭、午前中の質疑が余りにひどかったので時間を取っちゃいましたので、ちょっと間を飛ばして、大臣はちょっと休憩で、神谷水産庁長官、お越しをいただいています。
二〇一八年の改正漁業法、これで、いわゆるTACとか、例えばノルウェーを始めとする北欧等のそういう水産資源管理をモデルに水産業の改革をしていくという方向にはなったと思うんですが、大分、日本がやってきたことと、これまでの歴史とノルウェー型の水産資源管理との間には距離があると思うんだけれども、この辺りの、改正漁業法の改正目的と、その後もう、だって一八年だから五年ぐらいたちつつあるわけですね、その後、この進捗具合はどんな感じか、教えていただきたいと思います、水産庁長官。