平沼正二郎の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎です。
 農林水産委員会においては初の質問となります。冒頭、質問の機会をいただきました理事、委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。
 早速ですが、質問に入らせていただきます。
 今回は、いわゆるクリーンウッド法改正となりますけれども、改正の背景には、合法性が確認されている木材が我が国の木材総需要量の約四割程度にとどまっているという状況があると認識をしております。私の地元の岡山県においても、多数の森林を抱える森林県の一つでありまして、ヒノキの国・岡山として有名でもあります。また、近年においてはCLTの製造等にも大変力を入れておりまして、今回の法改正における影響に関しても、しっかりと取り組んでいかなければならないなと考えている次第でございます。
 先般、地元に帰った際に、本法律の改正に関して事業者にヒアリングを行いましたけれども、本法律、つまりは合法性、合法材に関する認知はまだまだであるかなと私自身は感じております。今後しっかりと合法材の重要性を認知してもらうためには、やはりいま一度、違法伐採がどういった影響が今あるのかというのを周知する必要性があるのかなと思っております。
 違法伐採木材が流通することによる弊害に関して、農林水産省の方ではどのように認識をしているのか、まず教えていただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 121105007X00620230412_004

発言者: 平沼正二郎

speaker_id: 7474

日付: 2023-04-12

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会