宮路拓馬の発言 (農林水産委員会)

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○宮路委員 それぞれ単位農協ごとにも、そしてまたJAグループとしても、全国系統としても様々な取組が行われている。やはり輸出を考えたときに、当然、生産から、流通から、そして最後の消費者への販売までの取組がそれぞれのフェーズで必要になるわけですが、やはりまず本となるのは産地化でありまして、その点において、最も現場、産地のことを分かっているのは単位農協でありますから、その役割が非常に期待されるところでありまして、産地化あるいは産地リレー、そういった取組をより進めていただけるように、国としてもJAグループと一体になってそうした取組を行っていただきたいというふうに思っております。
 先ほど申し上げたとおり、しかし、この七年間、農業従事者というのは減少をして、そして、耕作放棄地も残念ながら増加の傾向にあります。
 ただ、一方で、この七年間、農地の集約化についても様々ないわゆる武器というかツールが整備されてきました。中間管理機構を設け、そして、その機能をより強化するための改正も随時行われてきたところであります。
 そうした中で、担い手の育成、確保や農地の集約化のために、JAグループ、農協系統においても、まさに現場に基づいた取組が非常に期待されるところだというふうに思っておりますが、昨今どのような取組を行っているのか、これについてもお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 宮路拓馬

speaker_id: 16348

日付: 2023-04-27

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会