宮路拓馬の発言 (農林水産委員会)
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○宮路委員 政治の世界でも女性の参画というのが求められてきましたが、さきの統一地方選挙、全国において女性議員が多く誕生しました。我が鹿児島においても、県議会そして市町村議会において女性議員が多数誕生したということですから、農協においてもできないわけがないというふうに思っております。是非、農協を勇気づけるような施策を農水省としても行っていただきたいと思います。
最後、どうしてもこれはお伺いしたいので、済みません、委員長、お許しをいただければと思います。
農協は、これまで様々な努力を行ってまいりました。ところが、お配りさせていただいた資料を御覧いただいて分かるとおり、農協は、やはり信用事業、共済事業で利益を上げ、残念ながら経済事業では損失が出ているというふうに言われております。しかし、よく考えてみれば、農業者の所得向上のために取り組むには、どうしても、経済事業では、農業者のことを思えば、農協が身を切らざるを得ないというところもあろうかと思います。
しかし、三ページ目になりますが、信用、共済事業も今後非常に厳しい環境にあるというふうに言われております。