永岡桂子の発言 (文部科学委員会)

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○永岡国務大臣 古川委員にお答え申し上げます。
 今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が、社会の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるために、社会の要請に応えながら、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものでございます。
 こうした目的に向けまして、執行と監視、監督の役割の明確化、そして分離を基本的な考えとしながら、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の権限の明確化、選解任手続を定めるとともに、監事や評議員会の理事会へのチェック機能を強化するなど、学校法人の管理運営制度を抜本的に改正するものであるということになっております。

発言情報

speech_id: 121105124X00520230322_005

発言者: 永岡桂子

speaker_id: 33693

日付: 2023-03-22

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会