永岡桂子の発言 (文部科学委員会)

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○永岡国務大臣 鰐淵委員にお答え申し上げます。
 今回の新たな裁定制度は、コンテンツの利用円滑化を進めるとともに、それに伴い、権利者の収益を確保をして、そして新たな創作につなげるというコンテンツ創作の好循環の実現を目指すものでございます。
 このために、新たな裁定制度におきましては、著作権者などの意思が確認できない著作物などの利用円滑化を図りつつ、著作権者などに利用の対価である補償金が確実に支払われる仕組みといたしまして、著作権者自身によるライセンスを促すものとしております。
 文部科学省といたしましては、今回の改正を通じまして、著作物などの利用円滑化と権利者への適切な対価還元の両立を図り、そして文化芸術の発展に努めてまいりたいと考えているところです。

発言情報

speech_id: 121105124X00720230412_021

発言者: 永岡桂子

speaker_id: 33693

日付: 2023-04-12

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会