西岡秀子の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西岡委員 今大臣から述べられました様々な検討課題、大変多くあるというふうに思いますけれども、この技術が普及していくスピードというのは大変速いものでございますので、そのガイドラインをしっかり、様々な問題を議論した上でございますけれども、早急に検討して出していただくことが教育現場にとって必要だということを申し上げたいというふうに思います。この問題は、今日議論をいたします法律案、日本語教育についても将来的に関連してくることではないかというふうに思っております。
 それでは、法律案についての質問に移らせていただきます。
 国内の日本語学習者は、令和元年度時点で二十八万人となり、過去最高となりました。ただ、新型コロナウイルスによりまして減少したものの、今後、ポストコロナ社会へ向けまして一層増加するということが予想をされております。日本語教育機関数も増加傾向である一方、日本語教員は増加しておらず、先ほどからの議論であっておりますように、教員不足というものが指摘をされております。
 令和元年度の推進法の成立から、我が国における日本語教育については、超党派日本語推進議員連盟の先生方の大変御尽力があったというふうに認識をいたしておりますけれども、我が国の日本語教育の現状に対する大臣の認識と、本法案に至る背景、経緯について、また文部科学省本省への所管の変更も含めて、まず文部科学大臣に御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121105124X01220230510_125

発言者: 西岡秀子

speaker_id: 27066

日付: 2023-05-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会