西岡秀子の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西岡委員 ありがとうございます。
 次の質問ですけれども、一問、後に回させていただきまして、次の質問からさせていただきたいと思います。
 新型コロナウイルス感染拡大が三年余り続いたことによりまして、二年間の入国制限によって留学生等が激減をして、先ほどからの質疑でもあっておりましたように、多くの日本語教師が職を離れざるを得ない状況となりました。離職した人員については先ほど御答弁の中でございましたけれども、なかなか、一度離職した教師が復職をするということは大変難しい状況だというふうに聞いております。ただ、一方で、新たに教師を目指す人材も不足をしていることから、教師の確保が極めて難しいというのが現状だと認識をいたしております。
 本法案の趣旨である日本語教師の質的な確保はもとより大変重要だと思いますけれども、質的な担保と同時に、量的な確保、人員確保については、本法案によって今後どのように対応していくのか、また、この人材を確保するという面で本法案がどのように機能していくのかということについてお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121105124X01220230510_127

発言者: 西岡秀子

speaker_id: 27066

日付: 2023-05-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会