大口善徳の発言 (法務委員会)

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○大口委員 また、今回、相続人申告登記というものが、これは簡便な方法でありますけれども、できるようになりました。
 本来は、遺産分割をきちっとやって、やる必要があるわけでありますが、相続登記の義務化という形で、こういう相続申告登記についても認められるようになったわけであります。この相続申告登記について、特に、単純な相続のケースでは、ウェブ上で手続を完結できるように、簡便な運用を実現してほしいと思うんですね。その実現のためには、手続に添付する戸籍や住民票について、行政機関の情報連携によって、添付省略を認める扱いを積極的に進めていただきたいと思います。
 相続登記の申請義務化に向けた環境整備として、また、国の、国民向けの情報提供の充実や、負担の軽い相続人申告登記の実現に向けてどのように取り組むか、民事局長にお伺いします。

発言情報

speech_id: 121105206X00220230308_018

発言者: 大口善徳

speaker_id: 10135

日付: 2023-03-08

院: 衆議院

会議名: 法務委員会