日下正喜の発言 (法務委員会)

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○日下委員 先ほどもございましたけれども、名古屋刑務所には、指示に従わない受刑者、また、何度も要求を繰り返す、そういう受刑者もおられるということで、特に若い刑務官であるとか、やはり大変なストレスも抱えているというふうに思います。そういった意味では、看守、また刑務官のストレスケアの方も十分に御配慮いただきますようによろしくお願いしたいと思います。
 また、今回の事案では、カメラ映像や音声は職員がモニター室で目視チェックしていると伺いました。夜間は一人で行っている。数十の映像や音声を常時監視することは物理的にも到底不可能です。デジタル化の時代です。看守等の不自然な動作や受刑者の動作、音声に特異なものが認められたときには、それらを知らせるシステム、AI技術等を用いて構築できるのではないかと考えますが、法務省の御所見を伺います。

発言情報

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発言者: 日下正喜

speaker_id: 5170

日付: 2023-03-29

院: 衆議院

会議名: 法務委員会