本村伸子の発言 (法務委員会)

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○本村委員 それで、四月十四日の朝日新聞の方に、難民審査参与員の柳瀬房子さんの見解として、難民認定すべきだとの意見書が出せたのは約四千件のうち六件にとどまるという記事が載っておりました。
 この参与員の方は、二〇二一年四月の段階で、この法務委員会で参考人として意見を述べられた際に、十七年間の難民審査参与員としての経験で二千件以上扱ってきた、二千件扱ってきたと。二〇二二年六月になりますと、ジャパン・フォワードというものに書かれているんですけれども、二〇二二年六月には、三千人以上のケースを審査してきたというふうにおっしゃっております。そして、先ほど御紹介をいたしました、二〇二三年四月十四日の朝日新聞では四千件ということになっておりますけれども、そうしますと、大体年間一千件審査をしているということになってまいります。
 先ほど、二十一日の参考人の方々は五十から百件だというふうにおっしゃったのに、なぜ柳瀬さんは年間千件もやっているということになっているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 121105206X01320230425_230

発言者: 本村伸子

speaker_id: 33778

日付: 2023-04-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会