平林晃の発言 (法務委員会)

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○平林委員 更に踏み込んで伺えればと思いますけれども。
 海外の研究者がある程度の期間日本に滞在してもらって研究活動をしてもらうには、何かしら動機づけが必要だと思います。日本国内研究者が海外研究者と共同研究をするなど、取りあえず短期でもいいので日本に来ていただいて、その上で、次の段階として日本への長期滞在を考えてもらうといった段取りが現実的ではないかと思っておりまして、例えば、JSPSが実施している外国人招聘研究者制度などとの連携など、呼び水的な施策が必要と考えます。
 また、海外研究者が日本に滞在していれば様々な困難に日常的に遭遇すると思います。私、短期でしたが、スイスのローザンヌというところにおりまして、フランス語圏で、僕はフランス語なんて全然しゃべれませんので、本当に、全く意味が分からず苦労いたしました。
 こういったことに対するサポート、コンシェルジュ機能を提供するとか、こういった施策も必要と考えますけれども、検討状況を法務省に伺います。

発言情報

speech_id: 121105206X01520230510_026

発言者: 平林晃

speaker_id: 21927

日付: 2023-05-10

院: 衆議院

会議名: 法務委員会