小野泰輔の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小野委員 非常にこれは難しい問題だと思いますが、現実に即した検討を、是非、逃げずに、丁寧な説明を行っていただきたいというふうに思います。
次に、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の問題と賠償制度、原子力損害賠償の問題について御質問しようと思いましたが、ちょっとやはり時間がなくなってきました。ここは、私どもも今国会でもう一回法案を出し直すということで考えておりますので、そのときに是非御質問をさせていただきたいと思います。
次に、原発だけではなくて、やはり我々は再エネもしっかり取り入れていくことが大事だと思っています。太陽光も、二〇一九年に六・七%、それから二〇二〇年に八・五%、二〇二一年には九・五%と順調に伸びてきてはいるんですが、二〇三〇年まではまだまだ、一四%から一六%ということで、もうちょっと頑張らなきゃいけないかなと。
そういう中で、なかなか、今、山林開発とかで崖崩れが起こるとか、太陽光に関しては地域も忌避しているところがあるというふうに思いますが、そういう中でどうやって伸ばしていくのかということを一層考えていく必要があると思います。
例えば、農家の皆さんにとっては、これは所得保障の観点から、本当に、農地に、耕作放棄地だけじゃなくて、どんどん増やしていくべきだというふうに思いますが、これは立憲民主党の菅直人元総理もいつもおっしゃっていることであります。私も全てそれを同意するわけではありませんけれども、ただ、経産省と農水省の関係がどうも余りしっくりいっていないなというのを、その議論をいつもお聞きして思うんですね。
もっとこれを本気で進めるための導入策というのを、経産省、どうお考えでしょうか。