池畑浩太朗の発言 (予算委員会)
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○池畑委員 大臣、答弁ありがとうございました。
やはり、厚労省が直接各病院に言って何かということはなかなか難しいとは思います。
私も、現場のお医者様からお話を聞かせていただきましたときに、やはり、私自身も病院の先生にかかるときに、手術はしたことはありませんけれども、この先生が担当の先生ですというお話を聞かせていただきましたら、ああ、そうなんだなということしか私たち患者の立場ではないと思っています。
でも、その後に、いろいろな手術の状況もありますし、今、大臣からもお話ありましたように、いろいろな個別の案件がある中で、やはりスタンダードの基準というのができないかもしれません。でも、私としては、しっかり、その先生方のお話を聞かせていただいた中で、そういった情報開示をする場面は、患者にはなくてもいいかもしれませんが、そこを運営する経営者の方々が、きっちりと、この先生がどのような経緯でこの病院に来たのかということを把握しまして、ちゃんと認識をした上で手術をしていただく、そういった仕組みは絶対必要でないかというふうに私は思っております。
今後も、この問題に関しては、私自身は、この予算委員会で質問させていただきましたのは一つきっかけにさせていただきまして、私自身も勉強させていただきながら、次は委員会も含めまして質問させていただきたいと思っております。
これからは、今、大臣からもお話をいただきましたけれども、農業一本やりで県会議員時代から質問させていただきましたが、こういった医療の問題、これは食に関してもつながっていくものであります。今、河野大臣からも答弁いただきましたけれども、やはり、食がしっかりしなければ、この農業に関しても続きながら、食料自給率が上がったとはいえ、体にとって悪いものを摂取していくことというのは、余りいいことではありませんし、未病にもつながっていかないというふうに思っておりますので、私は、これからも、日本維新の会の中でこの農業をしっかりと頑張っていくために、質問も続けていきたいというふうに思います。
今日は、質問の時間、あと一分でありますけれども、質問を終わらせていただきたいと思いますが、これから、私自身も、この農業の、食料安全保障の問題も含めまして、しっかりとこの地域で活動してまいりました。今、一つだけ質問の中でお話がありましたが、今、一部、農林水産大臣からもお話をいただきましたけれども、私の中では、予算が余っているのであれば、きっちりと使っていく、そして、基金として積み上がっているものも、これから使うんだということが決まっているのであれば、それもずっと公開をしていく。そういったことの中で、きっちり経営をしている農家に対して二分の一補償ではなくて、全額補償も各市や県に向かって提案ができるように頑張っていっていただきたいというふうに思っております。柔軟に財務大臣も考えていただきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
これで質問を終わらせていただきます。