斉藤鉄夫の発言 (予算委員会)

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○斉藤(鉄)国務大臣 現下の建設資材などの高騰に関しましては、先ほど津島委員からございましたように、直轄工事においては、最新の単価を予定価格に反映する、また、請負代金金額の変更規定、いわゆるスライド条項の適切な運用に努めているところでございます。これを、地方公共団体、ひいては民間の工事についても、きちっと、そういう形になるようにしなくてはいけないということで、地方公共団体に対して、しっかりと、国がやっているような形で地方公共団体もやってほしい、また民間団体に対してもそのような要請をしているところでございますが、地方公共団体に対して交付金等の措置も考えてみてはどうかという御提案につきましては、検討させていただきたい、このように思います。
 また、工期の適正化などによる働き方改革や、インフラ分野のDXなどによる生産性向上の取組を推進していきたいと思っております。
 さらに、処遇改善に関しましては、公共工事設計労務単価について、必要な費用を適切に反映し、物価上昇を超える賃上げにつながるよう取り組んでいきたい、このように決意しております。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2023-02-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会