大野敬太郎の発言 (予算委員会)

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○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。
 本日は、質問の機会をいただきましたことを、理事の先生方には心から感謝を申し上げたいと思います。
 まず冒頭、トルコで起きた地震に関しましては、被害に遭われた皆様には、心からお悔やみあるいはお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。
 昨年、昨年末でありましたけれども、いわゆる安全保障関連の戦略三文書が改定をされました。今の国際情勢を見ますと、連日安全保障関係の報道がなされているわけでありますし、安全保障の裾野というのが経済あるいは民間の領域に広がっている、あるいは、対処すべき領域というのも宇宙やサイバーといったところにも広がっておりますので、戦略も当然変えるべきでありますし、的確な方向性を三文書ではお示しをいただいたものだと高く、強く支持をしたいと思います。
 そこで、まず冒頭に、総理にお伺いをさせていただきたいと思います。
 戦略三文書は、これからの方向性を示していただいたいわゆるビジョンペーパーでありますが、私、この中身は非常にすばらしい中身が盛り込まれていると認識をしておりますので、全部しっかりとやっていくことが重要なんだ、実現していくことが重要なんだと思いますので、総理には、是非この予算委員会の場で、全部やっていくんだというコミットメントをいただければと思いますし、また、優先順位が総理の中にございましたら是非お示しをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 121105261X00820230208_026

発言者: 大野敬太郎

speaker_id: 16456

日付: 2023-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会