赤羽一嘉の発言 (予算委員会)

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○赤羽委員 ありがとうございます。
 今、最後の方にお話が出ました空き家の活用というのは、恐らくこれも全国の大変な大きな課題でして、この通常国会で国交省から法改正の予定をしていて、空き家を柔軟に活用できるようにとか、子育て世帯で一軒家に住みたいという方もたくさんいらっしゃいますし、また、災害のときの避難所の代わりにという形もできると思いますので、それもしっかりとまた御指導いただきたい、こう思います。
 あと、福田会頭から冒頭お話もございました観光について。
 地方創生というのは、やはり観光というのは最大の産業の一つだと思いますが、日本の観光というのは定点主義というか、広域化をなかなかしないんですね、広域化が。
 先ほど、新潟も、佐渡の金山というのも、これはもう本当にすばらしい遺産だと思いますが、先ほどの十日町のお話の中でも、世界の、大地の芸術祭だけじゃなくて、私、個人的にはへぎそばとか大好きですし、そうしたものもあるし、長岡は長岡で、花火でも百万人も集められる花火は多分日本有数のところだと思いますし、そうした、あと、八十里峠越えという、これは私、仕事で少し関わった、福島との、ああしたところも観光道路にもなり得るわけで、観光の資源というのは本当に眠っているんですね。
 そこをどうオーガナイズするかというのは、実は私、商工会議所のような形で、トータル的に、県だけじゃなくても、もっと方面でもいいと思うんですけれども、そうしたことをやればまだまだ数は来ると思いますし、トキエアも大変、やはりアクセスもすごく大事ですし、インバウンドも始まると、日本のすばらしさというのは国際評価も定まっていますので、私、増えていく一方だと思っておるんです。
 それこそ、まさに観光の再生こそ地方創生につながると思っておりまして、そうした意味で、是非、大所高所の立場から、商工会の連合会頭という立場から、本業とは少し違うかもしれませんが、そうした観光へのお取組の決意というかお考えを簡潔にコメントいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 赤羽一嘉

speaker_id: 22425

日付: 2023-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会