松島みどりの発言 (予算委員会)

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○松島委員 どうもありがとうございました。
 中小・小規模事業の皆さんが、コロナの期間は何とか乗り切ったけれども、その後に経営破綻に陥った、そういったことがないように、しっかりと応援をお願いいたします。
 さて、岸田政権は異次元の少子化対策を掲げていらっしゃいます。大賛成です。
 そこで、今日は、生まれてきた子供に関連する手当てというのとは別の視点で、少し質問をさせていただきたいと思います。
 将来、妊娠、出産を望む女性が気づいたときには妊娠しにくい体になっていたというような事態を招かないように、厚生労働省、文科省、内閣府が合同で、一昨年、不妊予防パッケージをまとめました。その中に、学校健診の調査票に月経痛の有無についての質問を追加する、そして、その結果、必要な児童については産婦人科医に連絡していろいろと調べてもらう、そういうような項目がございます。
 中学、高校時代から生理痛が非常に厳しかったり生理が異常に多かったりした場合に、それを誰にも相談できず放置する、そういったことがありますと、子宮内膜症や子宮筋腫にかかるおそれもあります。これらの病気は不妊の原因ともなるとされています。
 不妊予防パッケージにあるこのプログラムを実施されていただいているでしょうか、文科大臣。

発言情報

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発言者: 松島みどり

speaker_id: 1437

日付: 2023-02-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会