前原誠司の発言 (予算委員会)

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○前原委員 時間になりますので、これで質問は最後にしたいというふうに思いますけれども。
 是非、やはり核を使われるということになると、これはまた違う脅威というものが世界中に拡散をしていくということでありますので、そこをしっかりと、やはり被爆地である広島から出ておられる総理として、広島で行われるサミット、しっかりとマネジメントするという意思を持っていただきたい。
 そのことを申し上げるとともに、ロシアとのしっかりとした対話も私は持つべきだと。
 今日、これをちょっと御覧ください。今、日ロ間で、これまでの取組で、どういうふうなものが進んで、停止しているかということなんですけれども。経済でいうと、サハリン2のガスはまだ輸入しています。漁業でいうと、北海道の方々はまだ日ロの協定の下でちゃんと操業しています。そしてまた、人的な協力、カズワンの三人の御遺体の返還もありました。
 そういったことで、隣国であるがゆえに、ゼロか一〇〇かではなくて、ちゃんとしたロシアとの対話も必要だと思いますが、その点、お答えいただけますか。

発言情報

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発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2023-02-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会