中野洋昌の発言 (予算委員会第五分科会)

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○中野(洋)分科員 ありがとうございます。
 しっかりこの取組は引き続き続けていただければと思います。
 もう一つ、医療の関係でいいますと、医師の働き方改革も非常に現場ではいろいろな御懸念の声もいただくところであります。
 二〇二四年の働き方改革法案の施行でありますけれども、元々、大変多忙な働き方をしている医師の方が多くて、そうした方々の御尽力で、今までのいろいろな地域の医療が現実的にはそういう形で維持できてきたということも一つの現実であろうかというふうに思いますけれども、しかし、働き方改革をしっかりやっていかないといけないということもあります。こうした中で、本当にこれからの地域の医療が支えられるのかですとか、あるいは、大学病院など研究も行っている機関もありまして、こうしたところも含めて本当にこれができていくんだろうかということでありますとか、非常にいろいろな声をいただいているところでございます。
 こうした、いよいよ二〇二四年ということで迫ってまいりましたけれども、今、現状、こうした働き方改革がどういうふうに進んでいるのかというのをちゃんと厚生労働省として、どう把握をしているのか。そして、法律の施行に向けてこれから更にどんなところをしっかり進めていかないといけない、そういう認識と、また今後の取組ということで厚労省に答弁を求めたいと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会