漆間譲司の発言 (予算委員会第五分科会)
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○漆間分科員 先ほど御答弁にもありました同一の生活圏、これをしっかり包含する広域の地域で区分しているんだったらまだしも、市町村という狭い区域での区分の分け方なので、有利不利の差が市町村ごとに激しく、真に保育ニーズが多く、保育士の処遇改善が必要な市町村に支援が行き届いていない状態になっております。大企業が集中する都心部に多くの労働者を送り込む都心部近隣の市町村、いわゆるベッドタウンでは、全国的に見ても特にこの問題が顕著だと考えられます。早急に改善をよろしくお願いいたします。
続きまして、コロナ類型後の対応について幾つかお伺いさせていただきます。
五類変更後の国民のワクチンや治療費負担についてお伺いいたします。
現在は、飲み薬が約九万円、点滴が約二十四万円、保険で三割負担だとしても、薬価が高く、不安の声がございます。
治療薬や検査費の落ち着きと合わせた段階的変化とするべきだと思いますが、いかがでしょうか。