務台俊介の発言 (予算委員会第三分科会)

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○務台分科員 長野県の務台俊介です。午前中最後の質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
 まず、国連の機能について伺いたいと思います。
 ウクライナ戦争に際して、国連の機能の在り方が問われています。我が国の憲法がその前文で、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意したとの規定の前提には、紛争が起きたときに国連が機能して平和維持にしっかりと対応するとの前提があったものと考えています。国連においては、特に安全保障理事会の常任理事国の役割と責任が重要ですが、事もあろうに、常任理事国の一角を占めるロシアが自ら平和を脅かす側に回り、もう一つの常任理事国の中国が、そのロシアとともに、常任理事国の平和実現に向けての各種決議を拒否権によって葬り去る対応が続いています。
 日本は、本年から安保理非常任理事国に就任していますが、安保理改革を含む国連の機能強化に取り組むべき立場にあろうかと考えていますが、どのように取り組んでいくのか、お考えをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会