石原正敬の発言 (予算委員会第四分科会)

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○石原(正)分科員 ありがとうございます。
 現在議論をしていただいているということでありますので、ここからの質問は逆にちょっと要望めいたことになるかも分かりませんが、よろしくお願いします。
 まず、一つ目なんですけれども、日本語教育機関における量と質の問題が明らかになってきたということでございます。
 その背景には、これまでの日本語教育機関は、それぞれの教育機関の設置の背景が多様であるということだと思います。例えば株式会社であったりとか、あるいは地方公共団体であったりとか、財団法人であったりとか、様々であります。それは多分、設置の時期とか、その地域の目的とか地域事情とかも含めて、設置主体が多様になってきたんだろうなと思います。この多様な主体というのを私は好ましいことだと思うわけなんですけれども、一方で、教育の質を確保するという視点が少し弱かったということが課題として明らかになったんだと思います。
 そこで、現時点における日本語教育機関の数と設置主体の割合、それに対する在籍学習者の数について御答弁願います。

発言情報

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発言者: 石原正敬

speaker_id: 25133

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会