西村康稔の発言 (予算委員会第七分科会)
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○西村(康)国務大臣 令和五年度経済産業省関係予算の概要を御説明申し上げます。
令和五年度予算の編成に当たっては、令和四年度第二次補正予算を活用した現下のエネルギー価格高騰への対応、中小企業の事業継続支援や価格転嫁対策に加えて、脱炭素社会やデジタル社会、経済安全保障の実現、科学技術・イノベーション、人材、スタートアップへの投資、持続可能な地域経済の実現、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉と福島の復興などの施策を推し進めるため、経済産業省関係予算の確保に努めました。また、いわゆるGX経済移行債を新たに創設し、令和五年度以降十年間で二十兆円規模の国による支援を実施していきます。
このため、令和五年度の経済産業省関係予算として、一般会計三千四百九十五億円、GX支援対策費四千八百九十六億円を含むエネルギー対策特別会計一兆一千九百四十七億円、特許特別会計一千四百五十四億円、合計一兆六千八百九十六億円を計上しました。また、復興庁計上の東日本大震災復興特別会計のうち、二百八十三億円が経済産業省関連予算として計上されております。
委員各位におかれましては、よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。
なお、詳細の説明はお手元に配付しております資料のとおりですが、時間の関係もございますので、主査におかれましては、何とぞ会議録に掲載されますよう御配慮をお願い申し上げます。