西野太亮の発言 (予算委員会第七分科会)
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○西野分科員 ありがとうございます。
もちろん、そんなに簡単な作業ではないと思いますけれども、経済安全保障に関わる非常に重要な作業でございますので、できるだけ速やかに対応していただきたいと思いますし、できれば、サーキュラーエコノミーをやろう、サーキュラーエコノミーをやろうということで目標を掲げるだけではなく、一定の目標を定めて取り組んでいくということが重要になると思いますので、引き続き対応をお願いしたいというふうに思います。
続けて、お尋ねしたいと思います。
そうしたクリティカリティーを明らかにした上で、リサイクルの前提となるリサイクル原料の安定確保が非常に重要だというふうに思います。まだ消費される前の製品自体を輸入して、それをしっかり消費した後にリサイクルするということももちろん重要ですが、それは日本でしっかり技術開発を進めていくということなんだろうと思いますが、それに加えて、海外で消費されたリサイクル原料を安定的に確保するということも重要ではないかというふうに思っております。
例えばEスクラップ、これは日本がかなり技術が進んでおりまして、これを解体して、しっかりリサイクルしていくという技術、これは日本が非常に進んでいるというふうに聞いておりますけれども、Eスクラップの国外移動に関するOECD理事会の協議が進んでいるというふうに聞いております。
こうした状況も含めて教えていただければというふうに思います。