金子恵美の発言 (予算委員会第七分科会)

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○金子(恵)分科員 あらゆる選択肢という話があって、恐らく、あらゆる調査とか様々な数字が出てきているのではないかというふうに思いますけれども、IEAの数字などを見ると、原発は高くないねというふうに説明されていて、それは、GXの基本方針の議論をされているときも、あるいは第六次エネルギー基本計画の策定の段階でも、そのような数字は出ていたというふうに思うんです。しかし、今大臣がおっしゃったように、様々な観点でコストについても見ていかなくてはいけないということだと思うんですね。
 今から改めて原子力発電のコストについてお伺いしようと思ったんですけれども、ただ、改めて、その前段となっていくこと、大前提は安全性の確保ということなんです。
 ただ、今大臣が原子力規制委員会というものをつくったその目的というものもおっしゃっていただいたわけですけれども、改めて独立性の高いものじゃなくちゃいけないんですけれども、ここのところの様々な経緯を見ていきますと、経産省との癒着、つまり、原発推進をしている経産省との癒着というものが危惧されるような、そういう問題も出てきていました。
 こういう状況の中では、本当に、改めて申し上げますと、これは大臣というよりは、今日は原子力規制委員会委員長、山中委員長にもお越しいただいておりますが、きちんと原子力委員会の独立性担保、これをしていかなければ安全性の確保ってできないというふうにも思うんですけれども、どうですか。そういう意味で、安全性は本当に確保できるのか。原子力、大丈夫なんですか。せっかくなので、委員長、お願いします。

発言情報

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発言者: 金子恵美

speaker_id: 16081

日付: 2023-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会