田中健の発言 (予算委員会第八分科会)
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○田中(健)分科員 ありがとうございます。
富士川は、おっしゃっていただいたように、一級河川で、水も大きく、増水時また台風時には危険な川となるときもあります。是非とも、防災、防水の方も、一緒に治水の方も取り組んでいただければと思っております。ありがとうございます。
引き続きまして、地元清水港の整備について伺いたいと思っています。
この清水港をめぐる環境というのは、今大きく進展をしています。これは国際拠点港湾として整備が進んできましたが、中部横断自動車道の開通、また、静岡県が進めるマリンオープンイノベーションプロジェクト、また、静岡市が海洋文化施設の建設を今予定しておりますし、また、海岸沿いにはENEOSの跡地にサッカースタジアムの候補地が選定されるなど、周辺環境が大きな変革を今迎えています。今こそ、国と合わせて、この清水みなとまちづくりを推進したいと思っています。
まず、この中で、直前に迫った海外クルーズ船の受入れについてお伺いをしたいと思います。
国際クルーズ船は、ダイヤモンド・プリンセスの新型コロナ集団感染を機に、二〇年の三月以降、国内での受入れは中止とされています。しかしながら、三月一日、もう間もなくとなりましたが、全国の港で第一号として、ドイツのクルーズ船、アマデアという、これは六百人の定員の大きな船でありますが、これが寄港となります。地元は大いに期待を寄せておりますけれども、国交省として、これまでの国際クルーズ船の取組、また、今後の推進などについて伺えればと思います。