山崎誠の発言 (予算委員会第六分科会)
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○山崎(誠)分科員 私は、正確な数というのはもしかすると出しにくいのかもしれませんけれども、そういう多くの意見が出たポイントというのはやはり重要視しなきゃいけないんだと思いますよ。そうじゃなければパブリックコメントの意味が半減するのではないか。そうじゃなければ、要するに、パブリックコメントの都合のいい項目だけ、政府として都合のいい項目だけ拾って、それを反映したからいいだろうということになってしまう。それではパブリックコメントの意味はないんですよ。パブリックが、国民の皆さんがどういう思いを寄せたか、それに寄り添うパブリックコメントでなければ意味がないと思いますよ。
この点、どうですか。これは大臣、どうですか。意見を、どれをピックアップするか、どれをどういうふうに整理するか、それでも非常に意思が働きますよ。
環境省として、経産省さんと一緒に取りまとめをしたと思いますけれども、そういうときにぶつかった項目とか、集計の方法で意見が割れた、そういうことはありませんか。