2023-03-14
衆議院
西岡秀子
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
西岡秀子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
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○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
本日は、地方創生に関する特別委員会から新しく再編されました地・こ・デジ特別委員会において初めての質疑となります。改めて、岡田大臣、河野大臣、小倉大臣、どうぞよろしくお願いいたします。
従来より、地方創生の視点として、デジタル田園都市構想とともに、少子化対策、そして子供政策についても一体として議論すべきであるというふうに思っておりましたので、子供や女性を真ん中に置いた地方創生の取組が必要だということを思っていた中で、このような委員会が誕生したことは大変意義深いことであると思いますし、有効な議論を進めていきたいというふうに思っております。
それではまず、東京一極集中是正につきまして岡田大臣にお伺いをいたします。
新型コロナウイルス感染症感染拡大を受けまして、テレワークの進展など、新しい働き方や社会、生活様式の変化によりまして地方回帰の流れが生まれ、一時期においては東京圏からの転出超過に転じた時期もございました。しかし、再び転入超過に転じ、昨年の統計によりますと、東京都が最も拡大をし、三万八千二十三人、次いで神奈川県が二万七千五百六十四人となっております。
一方で、三十道府県で転出超過となり、前年に比べて転出超過数が拡大している道県が二十二道県に及んでおります。昨年の数字からも、緩やかな拡大傾向を示しているというのが現状だと認識をいたしております。
再びいわゆる東京一極集中が進展している状況について、どのように分析をし、また認識をしておられるのかということについてお伺いをさせていただきます。